How to Use


新規3D映像作成

1. 新しいシーンを作ろう
右下の+ボタンを押して新しいシーンを作成します。

2. 名前を入力してOKを押します。

3. シーンを作成したら追加されたセルをクリックします。

4. 基準位置を選択する
カメラが立ち上がったら、平面にドットが表示されるまでカメラでゆっくりと周囲を見渡してください。ドットがついた平面から撮影の基準位置となる場所を選んでタップします。この位置は撮影した3D映像を他の場所で再生する際に基準となる位置になるので、なるべく被写体が立つ位置に近い場所を選んでください。

5. 基準位置を決定する
基準位置をタップすると、時計のマークが平面上に表示されます。OKなら「この場所に決定」ボタンを押します。選び直す場合は、平面上の他の場所をタップすればマークの位置が変わります。

6. 撮影する
被写体を画面に入れて、画面中央下の撮影ボタンを押します。撮影の上限時間は設定で決まっており、デフォルトでは6秒経過すると自動で撮影が停止します。6秒が経過するより前に、再度撮影ボタンを押して手動で停止することもできます。

7. 撮影したデータを再生する
撮影が完了すると、画面左上に撮影した3Dデータのコントロールパネルが表示されます。このパネルの左側にある再生ボタンを押すと先ほど撮影した3DデータをARで再生できます。また、画面中央下の撮影ボタンの横にALLと書かれた再生ボタンを押してもAR再生できます。
このALL再生ボタンは、複数の3D撮影データがある場合に同時再生が可能です。個別の3Dデータを再生するときは各データのコントロールパネルを使用するなど使い分けができます。

7. 撮影時設定変更
右上の歯車マークをクリックすると、撮影時の様々な設定を変更できます。
Clipping Distance…撮影した3Dデータのうち、再生する距離の範囲をメートル単位で指定します。
Speed…撮影した3Dデータの再生スピードを-2倍〜+2倍の範囲でします。
Duration…撮影の上限時間を秒単位で指定します。撮影開始後、この時間を経過すると自動で撮影が止まります。
Metronome…撮影時にメトロノームを指定したBPMで鳴らすことができます。

8. 再生時設定変更
撮影済データのコントロールパネルの下矢印をクリックすると、すでに撮影した3Dデータの再生設定を変更できます。
Clipping Distance…撮影した3Dデータのうち、再生する距離の範囲をメートル単位で指定します。
Speed…撮影した3Dデータの再生スピードを-2倍〜+2倍の範囲でします。
Loop…再生時にループするかどうか指定します。

9. マルチトラック再生
追加で撮影することで複数の3Dデータを同時に再生できます。

10. スクリーンを録画する
画面左下のスクリーン録画ボタンをクリックすると、現在再生しているARデータを2Dのビデオとして録画できます。

シェア

1. シェアする
作成したシーンは、シェア機能を使用することで、他のユーザーもRememoryアプリを使ってARで閲覧できます。シーンをシェアするには、アプリのトップ画面に戻り、シェアしたいシーンのシェアボタンをクリックします。アップロードする容量の確認ポップアップが表示されるのでOKをクリックします。
2. アップロード完了
アップロードが完了すると、シェア用のURLが表示されます。「URLをシェア」ボタンを押すと他のアプリでこのURLをシェアできます。
3. ARで開く
シェアされる側はブラウザやチャットアプリなどでURLをクリックすると、自動的にRememoryアプリが立ち上がります。容量確認のポップアップが表示されるのでOKをクリックすると、ダウンロードが始まり、完了するとシーン一覧に自動で追加されます。あとは、撮影のときと同じ手順でAR再生できます。